月100円から始める、新しい生活インフラ

100円で、
あなたの生活も、
誰かの住まいも支える。

Care Support Pass は、飲食店・薬局・ドラッグストアなどの提携店優待を使える月額会員サービスです。売上の一部は、高齢者の住まい支援に活用されます。

毎月使える
生活応援クーポン
支援先を選べる
高齢者住まい支援
NPO・公益財団
との連携予定
若い世代と先輩世代が同じ街を歩く
A movement, not charity. 世代を超えて、社会を支える側に立つ。
Care Support Pass は寄附ではなく、月額会員サービスです。 提携店優待は各店舗が提供する割引であり、Care Support Pass が金銭的価値を発行するものではありません。寄附控除を希望される方には、NPO・公益財団を通じた寄附窓口をご案内します。
Concept

100円で、
社会の支え方を変える。

若い世代・親世代・先輩世代が肩を並べる
世代を超えて、社会を支える側に立つ。

社会をつくり、家族を守り、地域を支えてきた人たちが、
年齢を重ねたその先で、安心して暮らせる場所を失ってしまう。

そんな社会のままでいいのだろうか。

Care Support Pass は、税金だけに頼らず、個人・店舗・企業・NPO・公益財団がつながり、先輩世代の住まいと暮らしを支えるための新しい会員サービスです。

01

税金だけに任せない

税金として集められたお金が、どこで、誰に、どう使われているのかは見えにくい。それなら、月100円でもいい。使い道が見える100円をつくる。

02

支援する人にも価値がある

支援は、我慢や自己犠牲だけでは続かない。だから「支援してください」ではなく、参加する人の生活にもメリットがある仕組みにする。

03

守る対象ではなく、受け継ぐ存在

家族を守り、会社を支え、地域を守り、日本をつくってきた先輩世代が、年齢を重ねた後も、安心して暮らせる場所を失わない社会をつくる。

04

仕組みになれば、社会を動かせる

1人の100円は小さい。でも10万人なら毎月1,000万円。100万人なら毎月1億円。地域全体で先輩世代の暮らしを守る、民間インフラへ。

Care Support Pass は、高齢者支援ではなく、
社会の恩返しを仕組みにする事業です。
Three Values

100円が、3つの価値に変わる。

毎月の100円は、あなたの生活、地域のお店、そして高齢者の住まい――この3つを同時に支える原資になります。

若い世代の参加者
VALUE 01 / あなたに

毎月使える、生活応援クーポン。

飲食店、薬局、ドラッグストア、配食、タクシー、理美容など、日常で使える優待を用意します。月の出費がちょっと軽くなる、それが入口です。

地域のお店
VALUE 02 / 地域のお店に

地域のお店に、新しい来店理由を。

店舗はクーポン提供を通じて、地域貢献と集客を同時に実現できます。介護家族・若年層・現場職員など、新しい客層が訪れます。

先輩世代
VALUE 03 / 先輩世代に

高齢者の住まいを守る原資に。

売上の一部は、NPO・公益財団等を通じて、住まいに困る高齢者の支援に活用されます。働けなくなった途端に住まいを失う社会にしない。

How It Works

返礼ではなく、
会員サービスとして支える。

Care Support Pass は、支援金の返礼としてクーポンを配る仕組みではありません。会員サービスとして提携店優待を提供し、その売上の一部を高齢者住まい支援に回す仕組みです。

先輩世代もスマートフォンで会員サービスを利用
"使われる側" ではなく、"使う側" として。会員はすべての世代。
Member

会員

月100円〜で参加。
支援先を選べる。

Operator

Care Support Pass

会員管理・
優待配信・店舗連携。

Stores

提携店舗

飲食 / 薬局 / 配食 /
タクシー / 生活サービス

NPO / Foundation

NPO・公益財団

売上の一部・寄附・助成で
住まい支援を行う。

Support

高齢者支援

入居初期費用 / 家財整理 /
緊急住み替え / 生活用品

会員が払う100円は、提携店優待を受けるための会費です。 その売上から、店舗・運営の必要経費を引いた残りの一部が、NPO・公益財団等を通じて高齢者の住まい支援に充当されます。Care Support Pass が金券・ポイント・現金等を発行することはありません。
Pricing by Property Size

住まいの規模に応じて、
支える口数を変える。

Care Support Pass は、支援対象となる住まいの規模に応じて、1口あたりの会費を設定します。
小さな住まいには小さな支援を、大きな住まいにはより大きな地域支援を。

住まいの規模 Care Support Pass 1口 提携サポート会社の
生活応援クーポン目安
9〜29室小規模ホーム 月100 最大200円相当
30〜44室中小規模ホーム 月150 最大300円相当
60〜79室大型ホーム 月250 最大500円相当
80室以上大型拠点 月300 最大600円相当

クーポンは、寄附への返礼ではありません。

提携サポート会社(飲食店・コンビニ・ドラッグストア・薬局・配食・タクシー・理美容・クリーニング・介護用品店・家財整理・引越・不動産・地域スーパー等)が、自社の販促として Care Support Pass 会員に提供する生活応援クーポンです。

Care Support Pass は金銭的価値を発行・販売しません。クーポンの内容・対象商品・利用条件・提供期間・提供有無は、提携会社ごとに異なります。処方薬・保険調剤の自己負担分は対象外です。

Coupon Examples

支援した日から30日間使える、
会員限定クーポン。

クーポンは、支援参加済みの会員だけに配信されます。
有効期限は原則として支援日から30日間。提携サポート会社が自社販促として発行する、期間限定の優待です。

スマートフォン画面のクーポン表示

支援日から30日間

会費決済日を起点に発行。30日経過後は自動失効します。

最低利用金額あり

例:1,000円以上で200円OFF、3,000円以上で600円OFF。

現金化・譲渡不可

会員本人のみ利用可能。譲渡・売買・換金はできません。

店舗が販促として発行

Care Support Pass は金銭的価値を発行・精算しません。

飲食店

  • 1,000円以上のお食事で−200円
  • 平日ランチ−100円
  • テイクアウト弁当−50円
  • 家族来店時のドリンクサービス無料

薬局・ドラッグ

  • 日用品2,000円以上で−300円
  • 介護用品3,000円以上で−600円
  • 口腔ケア用品−5%
  • 配送手数料割引

配食・買い物

  • 初回注文−500円
  • 1週間お試しセット割引
  • 高齢者向け弁当−100円
  • 定期配送切替手数料無料

生活サービス

  • タクシー予約手数料−300円
  • 理美容メニュー−500円
  • クリーニング−10%
  • 家財整理見積無料
重要:処方薬・保険調剤の自己負担分は、クーポン対象外です。対象は日用品・介護用品・店舗独自サービス等に限定します。クーポン額・対象商品・利用条件・有効期限・除外商品は各提携サポート会社が独自に設定し、各社が自社販促として発行する会員限定優待です。Care Support Pass および TAMJ は金銭的価値の発行・販売・精算を行いません。
Choose Your Cause

あなたの100円の行き先を、選べる。

税金のように見えない支出ではなく、どこに使われるかを確認できる仕組みを目指します。気になる支援先を選んで、毎月の活動レポートで使途を確認できます。

住まいに不安を抱える先輩世代

入居初期費用や緊急住み替えの支援へ。

身寄りが少ない方への支え

生活用品、手続き、見守り支援へ。

家財整理に支援が必要な方

入居前の片付け・不用品整理の支援へ。

制度につながる前のつなぎ支援

公的支援につながるまでの一時的な生活支援へ。

介護職員の休憩環境

現場で働く介護職員の食事・休憩環境支援へ。

地域指定なし

もっとも必要とされる支援先に活用。

支援先を選ぶことで、使途が見える支援になります。活動レポートでは、選んだ支援先がどのように使われたかをご報告します。

Pension Margin Model

年金の中に、
暮らしの余白を残す。

住まいに入るために、年金のほとんどが消えてしまう。
それでは、暮らしは守れても、人生の楽しみまでは守れません。

花を選ぶ
好きなものを、自分で選ぶ。
小さなご褒美
頑張ってきた自分への、小さなご褒美を。
第三のカフェで本を読む
趣味の時間を、しっかり持つ。
孫にメッセージを送る
家族とつながり続ける。
Example

年金月8万円の方の
生活設計(イメージ)

Care Support Pass 導入施設では、本人の月額負担を5万円以内に抑えることを目指します。年金8万円のうち、3万円を「暮らしの余白」として残せる設計です。

本人負担(住まい)
50,000
食費・日用品
20,000
自由費・趣味
10,000
貯金・孫・将来
10,000
PILLAR 01

本人負担、月5万円以内。

家賃・共益費・基本生活支援費を合わせて、月5万円以内に収まる設計。施設側の月額負担を Care Support Pass の支援原資、サポート会社協賛、NPO・公益財団助成、住宅セーフティネット制度等で複数の支払元から埋めます。

PILLAR 02

年金を奪い切らない。

年金8万円の方から8万円を取らない。本人の手元には、好きなものを買う、孫に何かを残す、少し貯める、そういう「暮らしの余白」を残します。住まいを守りながら、人生の楽しみまで守る設計です。

PILLAR 03

制度に頼る前に、支える。

生活保護は必要な方にとって大切な制度です。Care Support Pass が目指すのは、その制度に頼る前の段階で、本人の年金と暮らしの余白を残しながら住まいを守ること。生活保護の方も相談可能ですが、主対象は別です。

PILLAR 04

本人に現金は渡さない。

支援金は本人に現金給付するのではなく、NPO・公益財団を通じて施設への居住支援助成として活用し、月額負担を引き下げます。収入認定や金銭管理リスクを回避し、安全に長く支える仕組みです。

Cost Breakdown

月12万円の住まいを、本人負担5万円で住める設計に。

実際にかかる月額費用を、本人と複数の支払元で分担します。本人負担は全体の約42%。残りは、Care Support Pass 会員、サポート会社、NPO・公益財団、住宅セーフティネット制度等から積み上げます。

支払元月額役割
本人負担 50,000 年金の中に「暮らしの余白」を残す
Care Support Pass 施設支援金 20,000 会員会費の一部を NPO・公益財団経由で配分
サポート会社協賛 10,000 地域企業・店舗からの賛同協賛
NPO・公益財団 居住支援助成 15,000 寄附・基金からの居住支援助成
家賃低廉化・住替え支援 25,000 住宅セーフティネット制度等の活用
合計(実費) 120,000 本人負担は約42%

※ 金額は標準モデルのイメージです。実際の支援金額・配分・適用可能な制度は、施設規模・地域・物件状況・制度の利用可否によって異なります。住宅セーフティネット制度・家賃低廉化補助等の利用可否は、自治体への個別確認が必要です。

Resident Mix

入居枠の構成。
事業として持続させるためのバランス。

施設全体を「支援対象だけ」にすると収支が崩れます。Care Support Pass 導入施設では、年金生活者枠を主役にしつつ、生活保護相談枠・通常入居枠・緊急一時枠をバランス良く配置し、現場と事業の両方を持続させます。

60-70%

年金生活者枠

事業の主役。年金収入があり、本人負担5万円以内で生活設計できる方。年金8万円前後を中心に、制度に頼る前の段階で支える対象。

10-20%

生活保護相談枠

行政・福祉事務所・地域包括との連携枠。生活保護受給中の方も、必要な方には個別にご相談可能。ただし施設全体を生活保護前提にはしません。

15-25%

通常入居枠

収支安定のための通常価格入居枠。全員を支援対象にすると事業が継続できません。通常価格でご入居いただける方も大切なお客様です。

5%

緊急一時枠

病院退院後、地域包括対応、住み替え緊急対応のための一時受け入れ枠。地域の医療・福祉ネットワークとの接点として機能します。

"払える人だけが入れる施設"ではなく、
年金の中に人生の余白を残せる施設を増やす。

これは、Care Support Pass 導入施設が目指す入居設計です。
運営事業者の方には、別途モデルの詳細をご案内します。

Membership Criteria

加盟施設の条件。
支援金は、不動産ではなく入居者の暮らしへ。

Care Support Pass は、土地建物を所有していない介護運営会社に限定して加盟を受け付けます。支援金が不動産オーナーの賃料収益や借入返済に流れる構造を、入口から排除する設計です。

モダンな小規模高齢者住宅の外観
外観 — 介護施設ではなく、住まいとして。
共用スペースの内装
内装 — 上質なシェアハウスのような共用空間。
加盟できる施設
  • 建物賃借型の有料老人ホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅の運営会社
  • 住宅型有料老人ホームの運営会社
  • グループホーム等の運営会社
  • 小規模高齢者住宅の運営会社
  • 介護事業者が借り上げて運営する住まい
対象外となる施設
  • 土地建物を自社所有している施設
  • オーナー法人と運営法人が実質同一の施設
  • 代表者・親族・関連会社が物件を所有
  • 不動産収益を優先している施設
  • 支援金が賃料保証・借入返済に流れる構造
  • 「激安施設」「生活保護専門」として売りたい施設
Use of Funds

支援金の使途は、入居者負担軽減に限定します。

支援金が使えるもの

  • 入居者の家賃負担軽減
  • 共益費・生活支援費の軽減
  • 入居初期費用の軽減
  • 家財整理・住み替え費用の一部支援
  • 生活用品・寝具・衣類等の初期支援
  • 本人負担5万円以内の実現

支援金を使えないもの

  • 役員報酬・株主配当
  • 借入返済・不動産取得費
  • オーナーへの追加賃料
  • 関連会社への不透明な委託費
  • 広告宣伝費の補填
  • 本人負担軽減と関係ない改修費
Partner Ranks

加盟施設は3ランクで運用します。

審査内容と現場体制に応じて、Certified / Partner / Trial の3段階で受け入れます。

A — Certified

Care Support Certified

賃借型かつ本人負担5万円以内枠あり。年金余白モデル適合・地域連携・使途報告すべて満たす最優先パートナー。

  • サイト掲載・優先送客
  • 支援対象施設として公開
  • 支援金の優先配分
B — Partner

Care Support Partner

賃借型だが対象室が少ない、または5万円以内が現状難しい施設。改善計画付きで加盟。

  • 条件付き掲載
  • 改善計画への合意
  • 段階的な対象室拡大
C — Trial

Care Support Trial

3〜6ヶ月の試験導入。対象者数を限定し、支援金の使途確認後に本加盟へ移行します。

  • 試験期間限定
  • 使途レポート提出必須
  • 本加盟への移行審査
Target Rooms

対象室の目安。施設規模に応じた最低設置数。

本人負担5万円以内を目指す「Care Support Pass 対象室」を、規模に応じて一定数設けていただきます。

施設規模対象室の最低設置数月額加盟費(事務局運営費)
9〜29室2室以上 / 10%以上5,000円
30〜44室4室以上 / 10%以上10,000円
45〜59室6室以上 / 12%以上15,000円
60〜79室8室以上 / 12%以上20,000円
80室以上10室以上 / 10%以上30,000円

※ 初期審査費:5万円〜10万円(書面確認・現地調査含む)。加盟費は事務局運営費であり、入居者支援金とは完全に分離して管理します。本人負担5万円は家賃・共益費・基本生活支援費の合計を指し、食費・医療費・介護保険自己負担は別設計とします。

以下に該当する場合、点数に関係なく加盟不可とします。

  • 土地建物を自社または代表者・親族・関連会社が所有している
  • 関連会社オーナーで賃料設定が不透明
  • 支援金を賃料・借入・役員報酬に充当する意図がある
  • 入居者負担軽減の対象室を設定しない
  • 使途報告を拒む
  • 過去に重大な行政処分・虐待・不正請求がある
  • 処方薬等の危険なクーポン連携を希望する
  • 「激安施設」「生活保護専門」として売りたい
  • 現場人員が明らかに足りない

空室を埋めるためではなく、
入居できなかった人の選択肢を増やすために。

Care Support Pass は、土地建物を所有しない介護運営会社を対象とした入居者負担軽減型の加盟制度です。
支援原資が不動産側に流れることを防ぎ、入居者の生活に直接つながる仕組みをつくります。

Monthly Care Report

支援金は、
報告する施設にだけ届く。

同じテーブルで同じものに手を伸ばす
透明性とは、同じテーブルで、同じ事実を見ること。

Care Support Pass では、加盟施設に月次活動報告の公開を義務づけます。支援金が入居者の本人負担軽減や住まいの継続に使われていることを、支援する人が毎月確認できる仕組みです。報告できない月は、原則として翌月以降の支援金交付を停止または保留します。

支援者への説明責任

支援者は、自分の100円が、どの施設で、どう使われたかを毎月確認できます。

入居者の生活改善を確認

支援金が利益補填ではなく、本人負担軽減や生活改善に使われていることを毎月数値で確認します。

加盟施設の品質維持

毎月の報告ができない施設は、そもそも支援金を扱う資格がないと考えています。

仕組み全体の透明性

支援者・施設・事務局・NPO・公益財団のすべてが同じ事実を見られる状態をつくります。

Workflow

月次報告のフロー

提出→確認→公開→交付判断、を毎月の固定スケジュールで回します。

毎月 5日まで

加盟施設が提出

前月分の月次活動報告を Care Support Pass 事務局に提出。

毎月 10日まで

事務局が内容確認

必要に応じて修正依頼。個人情報を除く公開情報を整理。

毎月 15日

サイト上で公開

支援者・会員・一般の方が、施設ページから確認できます。

毎月 末

翌月の支援金交付判断

NPO・公益財団・支援基金から実績ベースで翌月の支援金を交付。

What's Reported

毎月、何を報告するのか。

個人情報は厳格に保護し、施設運営と支援金の使途に関する情報のみを公開します。

サイト上で公開する情報
  • 施設名・施設規模・所在地
  • Care Support Pass 対象室数
  • 今月の対象入居者数
  • 今月の支援金総額
  • 本人負担軽減総額・平均軽減額
  • 平均本人負担額
  • 支援金の使途内訳(家賃軽減・共益費・初期費用等)
  • 地域連携・協力会社との活動
  • 来月の支援予定
  • 施設責任者コメント
非公開(内部監査のみ)
  • 入居者個別情報・氏名
  • 顔写真・要介護度・病名
  • 具体的な収入・年金額
  • 契約書・請求明細
  • 家族情報
  • 苦情・事故の詳細
  • 医療・介護記録

個人名・顔写真・病名・要介護度等は、本人同意がない限り公開しません。事務局・NPO・公益財団・指定監査人のみが必要に応じて確認します。

Sample Report

公開される月次レポートのイメージ

下記は表示イメージのサンプルです。実際の公開レポートは、加盟施設の実数値に基づき毎月15日に公開されます。

MONTHLY CARE REPORT

2026年6月 月次ケアレポート

Care Support Pass 加盟施設:○○ホーム(サンプル)

今月は、Care Support Pass 対象室10室のうち 8室に支援を実施しました。支援金総額は 240,000円。すべて入居者本人の月額負担軽減と入居初期用品の購入に充当しました。

対象室数10
対象入居者8
支援金総額240,000
平均本人負担48,500
平均軽減額27,500
年金生活者枠7
今月の使い道
  • 家賃負担軽減160,000円
  • 共益費軽減60,000円
  • 寝具・生活用品支援20,000円
施設責任者コメント

支援金により、今月は新たに2名の方が本人負担5万円以内で入居できました。継続入居中の6名についても、平均27,500円の月額負担軽減を行いました。今後も、年金の中に暮らしの余白を残せる運営を続けます。

未提出・虚偽報告への対応

支援金は、報告できる施設にだけ届きます。報告がない施設、使途が確認できない施設には、支援金を交付しません。

状況対応
期限内に提出通常支援金交付
7日以内の遅延注意・支援金一部保留
15日以上遅延支援金交付停止
2ヶ月連続未提出加盟一時停止
虚偽報告即時加盟取消・既交付分の返還請求
使途不明支援金停止・第三者監査対象

加盟契約には、月次報告義務・公開同意・支援金交付条件・虚偽報告時の対応・監査受入義務を明記します。年1回、第三者または NPO・公益財団による確認・監査を受けていただきます。

支援金は、透明性のある施設にだけ届く。

それが、Care Support Pass の信頼の土台です。
支援する人が、自分のお金の使い道を見られること。
それを Care Support Pass はルールとして守ります。

Two Routes

実利型と寄附型を、
分けて設計します。

クーポンなどの経済的メリットを受ける会員サービスと、寄附控除を目指す寄附窓口は明確に分けます。これにより、実利を求める方も、節税・公益支援を求める方も、それぞれ適切な形で参加できます。

CARE SUPPORT PASS / 実利型

毎月使える会員サービス

  • 月額会員サービス
  • 提携店優待あり
  • 税控除対象ではない
  • 売上の一部を支援へ
  • 個人・企業・店舗が参加しやすい
NPO / FOUNDATION / 寄附型

返礼なしの寄附窓口

  • 返礼なし
  • 寄附金受領証明の発行
  • 将来的な寄附控除導線
  • 大口寄附・企業寄附に対応
  • 使途を公開

※ 寄附控除のお手続きやご相談を希望される方には、別途、提携NPO・公益財団の寄附窓口をご案内します。Care Support Pass の会費とは別の口になります。

For Partner Stores

地域のお店が、
支援の入口になる。

Care Support Pass の提携店になることで、地域貢献と集客を同時に実現できます。空き時間の集客、介護家族層へのリーチ、店舗独自クーポンの自由設計が可能です。

  • 地域貢献を見える化できる
  • 高齢者家族層に届く
  • 介護職員・支援者への認知が広がる
  • 空き時間・平日昼間の集客につながる
  • 店舗独自のクーポンを出せる
  • NPO・公益財団の支援ネットワークに参加
FREE PARTNER
¥0 / 月

クーポン提供のみ・店舗掲載

LOCAL PARTNER
¥3,000 / 月

店舗紹介ページ・優先掲載

CARE PARTNER
¥10,000 / 月

重点掲載・地域協力店バッジ

SPONSOR
¥30,000〜 / 月

特集掲載・CSR枠連動

For Corporate

社員1人あたり月100円の、
介護離職対策。

Care Support Pass を福利厚生として導入することで、社員の親介護不安と、地域高齢者支援を同時に支えます。CSR・ESG文脈でも説明しやすい新しい福利厚生の形です。

  • 社員の親介護不安を軽減
  • 福利厚生として導入しやすい
  • 社員に提携店優待を提供
  • 介護離職対策になる
  • CSR / ESG として説明しやすい
  • NPO・公益財団への寄附導線も作れる
社員 100名
¥10,000 / 月
社員 500名
¥50,000 / 月
社員 1,000名
¥100,000 / 月
社員 10,000名
¥1,000,000 / 月
FAQ

よくあるご質問

Care Support Pass は寄附ですか?
いいえ。Care Support Pass は月額会員サービスです。提携店優待を利用でき、売上の一部が高齢者住まい支援に活用されます。
クーポンは返礼ですか?
返礼ではありません。Care Support Pass 会員向けに、提携店舗が独自に提供する生活応援優待です。
寄附控除は受けられますか?
Care Support Pass の会費は寄附ではないため、寄附控除の対象ではありません。寄附控除を希望される場合は、NPOまたは公益財団を通じた寄附窓口をご案内します。
100円で本当に高齢者支援になりますか?
1人の100円は小さくても、会員数が増えれば大きな支援原資になります。さらに店舗掲載料、法人契約、寄附、公益財団との連携により、支援規模を広げます。
クーポンはどこで使えますか?
提携している飲食店、薬局、ドラッグストア、配食、タクシー、理美容、生活サービス等で利用できます。対象店舗は順次拡大予定です。
処方薬にも使えますか?
使えません。処方薬・保険調剤の自己負担分は対象外です。日用品、介護用品、店舗独自サービスなどが対象です。
支援先は選べますか?
はい。住まいを失いそうな高齢者、身寄りなし高齢者、家財整理支援、生活保護前のつなぎ支援などから選べる設計を予定しています。
退会できますか?
いつでも退会できます。退会後は会員優待を利用できなくなります。
Why Care Support Pass

誰かを助けるだけの仕組みではありません。

支援は、我慢では続かない。
だから、支援する人にも、地域のお店にも、参加する理由がある仕組みにする。

生活が少し得になる。
地域のお店に人が流れる。
その一部で、先輩世代の住まいが守られる。

Care Support Pass は、
親を守ること。
未来の自分を守ること。
そして、日本を支えてきた人たちへの感謝を、
見える形で循環させる仕組みです。

100円から、社会の支え方を変える。
それが Care Support Pass です。

Sign Up

参加のお申し込み

ご希望のお申し込み区分を選択してください。

個人会員のお申し込み

月100円から、提携店優待と高齢者住まい支援に参加できます。

提携店としてのお申し込み

地域貢献と集客を同時に実現する、Care Support Pass の提携店ネットワークにご参加ください。

法人導入のご相談

福利厚生・CSR・寄附等の枠組みでの導入をご検討いただけます。担当者よりご連絡いたします。